2008年7月20日 (日)

アイビスサマーダッシュの補足

アイビスサマーダッシュの補足をアップしました。

ストラテジー的には、
数字に表れている過去の傾向を重視するか、
それとも新たな読みの可能性に従うのか、
どちらかを選んでその方向に馬券を寄せていくのが正着かなあ。
まあ、トータルで考えれると、
より配当的な妙味のあるほうに賭ける、という手法が正解だろうけど、
たぶん、ひなつは馬鹿なので、
真実と思われる予想に殉じてしまうに違いない、かと(笑)。

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2008年7月19日 (土)

新潟直千競馬

大好きな新潟の直線1000m戦の季節がやってきました♪
ただ、好きだけど、得意ではなかったりするので複雑ですが(笑)。

というのも、好きな理由が、
傾向はかなり鮮明になっているのに、
なかなか手中に収められない、という難解さにあったりするからだけど。

で、まずは閃光特別。
昨年、カルパントラス本命で外した悔しいレースだけど、
まあ、今年はあそこまでは荒れないと踏んで。

◎デビルズコーナー
○スピーディセイコー

△レイクエルフ
△エイシンイップー
△ワシントンパーク
△コスモイライザ

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2008年7月13日 (日)

七夕賞の補足

七夕賞の補足をアップしました。

プロキオンSは、素直にワイルドワンダー頭でもよさそうなんですが、良績のない少頭数なので、差し損ねに期待してみます!
理想は、◎が逃げて、その直後に初対戦馬の多い先行馬が壁を作る感じ。

◎ヴァンクルタテヤマ
○ワイルドワンダー
▲ゼンノパルテノン
△ビックカポネ
△マイネルレーニア

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2008年7月 6日 (日)

ホワイトベッセル?

函館12R

ホワイトベッセルが1番人気。白毛馬人気?

◎オリオンオンサイト
○イチゴイチエ
▲リメインオブザサン

函館11R

◎ウエスタンビーナス
○キンシャサノキセキ

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2008年6月29日 (日)

宝塚記念の補足

宝塚記念の補足をアップしました。

とはいえ、道悪馬場になりそうで、先週のマーメイドSを思い出し腰が引けてしまいそうな宝塚記念よりも(基本堅そうなのに勝負しにくいよ!w)、相変わらず傾向鮮明な函館芝12の10&12Rのほうを重視してみたいなあ。ただし! 明日は、内枠のバクシンオー産駒やら降級馬を買っていればよかった1~3日目とは違い、ちょっと難易度が高くなっているけどw 替わりに、ダンチヒ? ミスプロ?

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2008年6月26日 (木)

夏競馬

これまでずっと、夏は福島・新潟を主場にやってたんだけど、
昨年からは北海道への比重を多くしてみた。
やっぱり、体調をあまり気にしなくていいと、読みやすいからね。

って、ローテーション派がそんなこといってどうする!
という気がしないでもないけど、
まあ、あれです。
アメリカのギャンブル映画で血気盛んで自信満々な主人公の若者が、とにかくトップの王様の首を獲りにいこうとするのを、「生活があるんだぜ? そんな無茶せずに、観光客相手にしっかり稼ごうぜ」と諭す、中年ギャンブラーみたいな感じ(笑)。

でもって、まずは9R以降の函館の芝12戦を中心に。
他場では、重賞と、大好きな新潟芝10戦を買うぐらいかな?

まずは、初日の9R。
格上の2番人気ティムガットから素直に入ったら、クビ差2着…。
相手は3歳でアタマからは狙いにくいサクライダテンだけど、6キロの斤量差にくわえ、父はコース巧者のサクラバクシンオーで、母父は開幕週得意なウォーニング、ですか。3着もバクシンオー産駒なんで、組み合わせ的には狙い頃な馬券だったかなあ。

11Rは、
絶好調アンカツのビビーガルダンをアタマに、ブライティアミラを2・3着の軸に。
相手は、先手取れそうなノーモアクライと、万が一逃げた場合のクイーンマルトク。
んー。またもバクシンオー産駒の3歳馬に3着割られる…。一応、抑えたけど。外枠だったくせに!w

翌日曜日は最終12R。
ここはアキノパンチとエーシンエフダンズで堅そうだけど、騎手・前走からの斤量差を考えると、前者からの馬券で。穴なら、戦ってきた相手違うマザーズウイッシュがチークピーシズ付けて積極策なら、人気的には買いの一手。
大本線! と思ったら、またバクシンオー産駒のトウショウブリッツが馬群割って3着に。

ちっ。
なんだか3連単しか買わないで失敗してる自分が、観光客のような気がしてきたよ!(笑)
職業賭博者なら単勝とか馬単だよなあ…。

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2008年6月25日 (水)

POG

先週の木曜日に、『最強』編集部のPOGがありました。
まっ、もうドラフトのピークは過ぎているので、いまさらなネタで申し訳ないですが(笑)。

まず、自分の基本的な戦略を説明しとくと、
普通は、上位で牡馬の取り合いになるところを、
あえて、皐月賞馬やダービー馬はあげるよ、
その替わり、1位や2~3順あたりでいい牝馬は一本釣りしちゃうね、
でもって、みんながそろそろ牝馬を、と思ったあたりでは即戦力系を先に集めて、
競合とかジャンケンとかせずに、全体としてのバランスを整えて勝負する感じ。
ちなみに、詳しくは説明しないけど、
牡馬よりも牝馬のほうが当たりを引きやすい、
というのが、この戦略の肝だったりもします。

さらに、
牝馬はやっぱり「フレンチデピュティ×SS」でしょ!
とか、
半分くらいマイネルとドリームでもいいなあ、
とか、
まだ評価は能力よりも低く安値感のあるヤマダステーブルを積極的に狙おう、
とか、
意表のチーフベアハート産駒から駿馬を選んでやるぜ、
とか、いろいろと戦術も練ったんだけど、
結果、
トータルでは失敗したかも…。

まず、「フレンチデピュティ×SS」の牝馬はめぼしい馬があんましいなくて、
唯一、馬体&血統的にダートに傾かず、クイーンCを取れる、場合によってはレジネッタな馬は
レッドリップス(母オレンジブロッサム)しかいない!
と思ったのに、I吹さんに指名順負け。
んー、東京ホースRの牝馬でも3位でいかないとダメだったのかあ…。

あと、ドリームは2頭取れたけど、
マイネルはK谷さんに、マイネルプライゼン(父イーグルカフェ 母ミナミノブレーヴ)やマイネルアリオン(父アグネスデジタル 母リンクシェーマ)を先越されことなどもあり、
1頭も指名馬なし、という大失態!?
いままで散々お世話になっていたことも含めて、痛恨です…。

それから。
牝馬も、リラックススマイル(父, Dubai Destination  母ヴェルヴェットクイーン)やポーラシークエンス(父アグネスデジタル 母タイキポーラ)を確保と、馬自体には不満はないのだけど、
前者は金子馬も生産がダーレー・ジャパン・ファームという不確定要素のある馬なんで、一緒におなじプロフィールのブロスアンドコンズも抑えときたかった(確率の問題です♪)のに1位で持っていかれ(ただ、19人のPOGで6人競合なんてこともある馬だったようですが…)、
また後者も、デジタル産駒というより今年の牝馬では屈指の好馬体だと思うんだけど、兄弟馬が爪悪くてみな未出走&未勝利という不安材料があったり…。
んー、ちょっと全体としてみると、安定感に欠く、大振りしすぎなラインナップになっちゃったなあ(と、いったら大笑いされたけどw)。

うん。
結果はともかく、
これはディフェンディング・チャンピオンの驕りとしかいえないね。
防衛の難しさを知ったよ(笑)。

しかし、ドラフト終わっての打ち上げで知ったんだけど、
たかだかPOGのために、
・兄弟や近親の成績を指数化して指名馬を選ぶソフトを作る(N谷)
・生産者、厩舎、種牡馬の成績を指数化する(I吹)
・トラックマンや、ときには調教師に直電して300頭ぐらいのリストを作る(編集S)
とかって、やりすぎじゃないの!?(笑)

まあ、そんな自分にしても、
・POG専用にカスタマイズしたターゲットを新たにもうひとつ用意する
・相馬班にPOG本数冊を渡し、こういったタイプの馬すべてに附箋貼って! と指示する
ぐらいのことはやってますけど、なにか?

続きを読む "POG"

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2008年6月15日 (日)

CBC賞の補足

CBC賞の補足をアップしました。

ちなみエプソムCは、改装後の5年間ともサンデーサイレンス系が未連対ですが、今年は1~4番人気馬4頭のうち3頭がサンデーサイレンス系。ヒカルオオゾラの前走は、速い流れを前につけて突き放す内容なので、ここでもあっさり通用の可能性もあり“お客さん”とは思ってませんが、基本的にはノーザンダンサー系重視な方向で。

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2008年6月12日 (木)

POG怖い

来週にドラフトなPOGですが、
参加者が一気に10人ぐらい増えるそうな。
単純に100頭違うというわけではなく、
選んだ馬が上位で消えやすくなるわけで、
戦略を大幅に見直さなくちゃいけないなあ。
昨年の感じだと、20頭ぐらいのリストでも大丈夫だっただけに、辛い(笑)。

しかも、新規参加者は、
レース後の「ハミにわずかに付着する血すら見逃してはいけない」とすらブログで語られている高橋章夫さまをはじめとする栗東で取材してるカメラマンさまが数人だったり、
前回のP-1グランプリ(JRA主宰の一般大会で人の指名しない馬を獲らないといけない特殊ルールPOG)でゴスホークケン・エーシンフォワードを獲って優勝された市丸博司さまだとか、
もはやPOGには欠かせないTARGET frontier JV製作者の久根崎透さまだとか、
縁起の良さそうな人はまるでいないわけで…。

揚げ句の果てには、
赤本チームから、現役屈指のデータ派POGプレイヤー・伊吹雅也さまが参戦って!
すでに数か所でドラフト終えて、すっかり身体温まっていらっしゃるんだろうなあ、やだなあ~

さらには、昨年は大勝ちの反動で遠慮されていたPOGの鬼才・柿谷陽介さまが本気モードだとか!
いやあ、自分は関係なく、横でのんびり眺めていたいよ、そのドラフト…

そのうえ、最強の法則の担当編集者さまから、
「大穴必中大作戦」の原稿の締切をドラフト当日に指定されてしまった。
嫌がらせでございましょうか?w

先日のエントリーでは「今年は最多勝を狙います!」とか強気なことを書いてしまいましたが、早々に撤回。
POG素人的には、トパンガとバンドゥロンシャンだけ穫れればいいです。
無理?

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2008年6月 9日 (月)

安田記念プチ回顧

アルマダを◎にできなかったのは残念。

グッドババには「前走ピーク説」もあったわけだし。
まあ、アルマダも体調疑問視されてたんだけど、
人気とか前走内容を考えると、こっち重視だよなあ…。

もちろん、ウオッカを軽視と書いたのも、
以前のエントリ含めて失敗(笑)。
内枠有利な馬場と、ちゃんと調教しつつ馬体戻ってたので、じつは一瞬アタマまで考えたんだけど、人気との兼ね合いでやはり最終的に軽視してしまった。
アルマダのみならず、エイシンドーバーをアタマの3連単とか買ってちゃダメだよね(笑)。

しかし最近、
やっぱり◎○▲という印がもっている一般的な意味と、
自分の予想スタイルが噛み合わない感じが強いんですよ。
なのでたぶん、今後しばらくは印を打たないと思うので、ご了承くださいませませ。

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