宝塚記念の回顧
大穴必中のデータで消去データをすべてクリアした馬は、アルナスライン・サクラメガワンダー・ドリームジャーニー・ディープスカイの4頭だけ。
しかも、注目馬で名前を挙げた2頭でワンツーなのに、馬券はずしてしまった…。
アルナスラインとサクラメガワンダーを1着に据えての馬単と、
3連単は2~3着の軸にディープスカイ、相手にドリームジャーニーとスクリンヒーローという感じだったんだけど。
(あっ、あと有利な内枠のマイネルキッツとスマートギアを3着固定という馬券もw)
直前の垂水Sを当てて資金に少し余裕があっただけに、惜しい…。
ドリームジャーニーを割り引くような補足になってしまった影響もあるけど、
「これまではすべて58キロで二桁着順だったのが、前走の天皇賞・春ではじめて克服して3着。陣営のいうように「体質が強くなった」と考えられそう」
という部分をもっと重視すべきだったなあ。
あるいは、前走が広い京都の外回りで好走なのだから、得意の阪神内回りならさらに、という意識もなかったわけではないのだけど。
アルナスラインはディープスカイに進路塞がれて行き場をなくし、最後は追わず。
超大型馬だけに、阪神内回りでは想定内の敗因だけど、岩田や内田騎手などの地方騎手なら一瞬の隙を突いて抜けだしてこれたような気がしないでもない。まあ、期待したチークピーシズ効果も、2度目ということで利きが弱く先行できなかった、みたいなことが一番の敗因かもしれないんだけど。
また、ディープスカイも、ここ数戦はゴール前で淡泊な印象。早めに手が動いていたのは、はたして体調的なことなのか、精神的なことなのか。いずれにしても、休養して万が一ルメールあたりに乗り替わったら、あっさりGⅠ勝利みたいなイメージも、あるなあ。


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